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2008年 10月 01日

EVOLUTION JKT!!!

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今日はちょと暑かったですね~。
涼しくなってきたと思ったら…。
日本の気候はどうなってるのでしょうか?
今日はH&MnylonM-65の紹介です!
ARMY JKTのなかでは最もポピュラーであり人気のM-65
そのジャケットをリップストップ地のナイロンで仕立て、スタイリッシュに変貌しました!!
生地を変えるだけでも印象がだいぶかわりますよね~!!
ちなみにファッションとして昇華されているため、より着やすいディティールとなっております!!
このM-65フィールドジャケット(M-65 Field Jacket)は、 アメリカ軍によって用いられた戦闘服で野外用ジャケットとして誕生しました。
1965年に正式採用されたことから、一般的にM-65フィールドジャケットと呼ばれています。
初期のものはラベルに「COAT, MAN'S, FIELD, M-65」の表記がありましたが、 後に「M-65」の表記が無くなり、代わりに「COLDWEATHER」の文字が追加されました。

寒冷地用外套ということからも分かる通り、 元々はアメリカ軍の装備品では単なるジャケットというより 防寒用コートという位置づけであると思われます。
本モデルは第二次世界大戦から朝鮮戦争において使用されたM-41M-43、
M-50、M-51フィールドジャケットの後継として開発され、1990年代の終わりにデザートパターンの 軍への納入が完了するまで実に40年以上にわたってアメリカ軍の現用モデルであり続けました。
M-43の洗練されたジャケットスタイルと、M-51のライナー統合システムを継承した M-65のデザインは他のモデルにも強い影響を与え、アメリカ軍のみならず、NATOなど 周辺国の戦闘服でも類似するデザインを採用している例が多くありますね また厚く頑丈な生地で作られていたM-65は作業をする際に 身体を保護することができ、簡単な破損であれば 安易的に修理が可能なことから、 長年使用され続けてきたM-65が現役を退いたことを惜しむ声も根強くあるそうです。
製造会社によって、細部の違いはあるものの、 正式納入された製品の素材の多くは 綿:ナイロン=50:50もしくは55:45の混紡で出来ています。
採用された当時としては最新素材であったナイロンの特徴である速乾性と耐久性、 綿の特徴である保温性と吸湿性を兼ね備えた生地となっています。
この丈夫な素材の組み合わせはナイロンコットンと呼ばれ、 その後、軍用の衣服に多用さました。
かなり厚手の生地で作られているため、見た目よりもやや重量感があり、後期にはナイロンの代わりにポリエステルが 用いられているものもあります。


ファッション用の衣類として用いる上での難点として、 重量が重いこと、背中の部分にフードが収納される構造のため、猫背気味に見えてしまい、ややシルエットを崩してしまうこと
があります。
また、本来コートとして下に重ね着することを前提としているため、 前身ごろや腕の部分がかなり太めに作られているため、 ジャケットスタイルで着用するには全体的に、ややだぼついた感じになってしまうことがあります。

このため軍納入品を製造している会社であっても、民間用には素材や構造をやスリムに改良した製品を 販売している製造者もあります。

そして、各ブランドによりこのM-65ジャケットは進化しファッションとして今でも人気のアウターとして欠かせない存在であり続けています。
H&Mも見事に難点を改良し、仕上げてくれました!!!
アーミージャケットでありながらファッションに多大な影響を与えているM-65JKTは永久欠番的なアイテム間違いなしでしょう!!!

H&M
NYLON M-65JKT

¥20790(M)

by rhythm-fukuoka | 2008-10-01 20:06 | 商品の紹介


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