2008年 03月 03日

TODAY‘S PICK UP 2 !!!!!

春の陽気が感じられるようになって来ました。
春は別れと出会いの季節。悲しみと喜びの交差点でもあります。(上手い)
そのような交差点に立つときにお勧めしたいのがこのJKT。
秋・冬は敬遠しがちな色 ”白” がメインのRUGBYのARMY JKTです。
ARMY JKTと言えば真っ先に思い浮かぶのがM-65フィールドJKT。
今やインポート、ドメスティックブランド問わずリリースされている見ないシーズンがないくらい人気なミリタリーJKTです。
そのJKTのディティールを見事に採用しRUGBYらしくモダンに仕上げられたこのJKT。
なんといってもポイントは後部の”絞り”です。このディティールによって大人っぽく着こなす事ができますし、本家M-65の野暮ったいシルエットが苦手だという方にお勧めです。
(個人的にはあの男臭い無骨なシルエットが好きでもあるのですが・・・・・・・・・)
本当に軍物かな?と思ってしまうほど、どちらかというとIVYテイストが強い仕上がりです。
白という色とM-65のシルエットという点で「自分には難しいかな?」と思ってしまいがちですが、そのような事はありません。この季節は新しい物にチャレンジする季節です、ぜひ戦ってみませんか??????新境地が開けるかもしれません。

所でこのJKTについている日章旗柄のRUGBYのワッペン気になる方がいられると思います。ワッペンの話は次の機会にでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  RUGBY ARMY FIELD JKT (no patch,XS,M)  ¥31290-
e0141649_3411540.jpg


# by rhythm-fukuoka | 2008-03-03 03:35 | 商品の紹介
2008年 03月 02日

TODAY‘S PICK UP!!!!!

e0141649_2321865.jpg



左から   WALL-BTM¥26250サイズ(us9、10)
        HEMP   ¥26250(9)
        CAMO    ¥26250→¥21000(NOW)サイズ(10)!


Clarksのバックボーンとして、ワラビーブーツやデザートブーツなどといった不変のシェイプを軸に、流行なデザインをとりいれることで常に新鮮なイメージを提供してくれます。中でも、ワラビーブーツはクラシックさを残しつつもカジュアルに履けて、親近感があり、まさにスタンダードアイテム!何と言っても一番の特徴はSNEAKERなBOOTSという事です。
第二次世界大戦中(WWⅡ)に使用された大英帝国軍(イギリス軍)の採用したARMYBOOTSなどをモチーフにデザートブーツ、デザートトレックなどの名機が生みだされました。
創業当初はイギリスのROYALFAMILYに納入していたBOOTSメーカーとして、名門のワールドワイドなSHOEブランドです。

今回紹介するのは、US LIMITEDの生地、デザイン違いの3パターンです!
まず、カモフラ柄のワラビーブーツ。全体の素材を往来のスエードやレザーと違ったキャンバス素材でできています!そのため、今までのクラークスとは雰囲気が変わりエッジが効いたスタイルを表現できるアイテムとなります。
次にヘンプ素材でできたワラビーです!このワラビーの特徴は何と言っても全体の柔らかさ!!ソール以外のフォルムがヘンプでできているだけあって、ブーツ特有のおもさをいっさい感じることなく、多様なスタイルを表現できるアイテムになっています!
もう一つはWALL-BTMと名がついたワラビーブーツ。こちらもキャンバス地でできており、全体をUSED加工で仕上げていて様々なギミックを盛り込んでいるアイテムです。
しかもこのワラビー、履けば履くほど色落ちして、自分だけの味出し過程が楽しめますよ!!

ブーツは冬だけの物ではなく春も楽しめます。
e0141649_2310620.jpg

e0141649_23102921.jpg

e0141649_23104599.jpg


# by rhythm-fukuoka | 2008-03-02 20:07 | 商品の紹介
2008年 03月 02日

THE MAGAZINE!!!

e0141649_2193176.jpg

e0141649_2233418.jpg


RHYTHMによく来てくださる方なら、この”COMPLEX MAGAZINE”を御覧になった事はありますよね!?この雑誌はもちろんアメリカの雑誌で、都市部で(LA,SF,NY)人気なファッションのトピックスを紹介している雑誌で、洋服全般からKICKS、CAP&HAT、CAR,MUSIC,ハタマタ香水(フレグランス)まで網羅しているHOTなマガジンです。また最近日本の某雑誌がしているように、両面表紙の90度回転スタイルを取り入れた画期的な雑誌でもあります。特に内容が深い所は翻訳したくなる程内容は充実しています。まだ覗いた事がない人はぜひ一度覗いてみてくダサい!!刺激を受けると思います!!
所で最近コンビ二に立ち寄ると本棚のラックの前でふと考える事があります。「見たくなるもしくは買いたくなる雑誌がない・・・・・」これは昨今のインターネットの普及や携帯電話の発達によって内容のある中身が詰まったメンズ雑誌がないのかな?と思ったりします。一昔前までは洋服そのものを掘り下げハタマタCULTUREまで掘り下げている雑誌(ライターさん)がたくさんありました。みんなこぞって雑誌を切り抜いて自分のクリアファイルにお気に入りの項目をスクラップしたものです。自分もしてた!!という人もいるはずです。(あまり言うと年齢がばれるので・・・)そのような事を考えていると今の若さ真っ盛りの方でファッションに興味がある方はかわいそうだなと思ってしまいます・・・・・・・。そういう雑誌がないと本当の意味でのファッションは後世に残っていかないのではと危機感さえ抱いたりします。昨日のラガーシャツではないですが、アイテム自体のバックボーンがわかってからこそファッションがもっと楽しくなったりします。どうか本当の意味での”面白い雑誌”が、発刊されることを願ってやみません。
そんな雑誌に刺激を求めたい方はぜひ一度”COMPLEX MAGAZINE”を覗いてみてくださいね!!もちろん英和辞典は持参で!!!!!!!!!!!!!

1983年 HOT.DOG PRESS 特集「アメリカ雑学大辞典」   (古!!!!!)
e0141649_2295050.jpg


# by rhythm-fukuoka | 2008-03-02 02:32 | THE 小話
2008年 03月 01日

THIS IS SATNDARD!!

時代を超え、世代を超えて愛される”定番”。今日はそんなスタンダードアイテムの中でも密かにブーム!?を起こしているラガーシャツを紹介いたします!!ラガーシャツで最初に思い浮かぶのは、やっぱりスポーツのラグビー。ラグビーは大英帝国(イギリス)発祥の伝統的スポーツで、球技ながらに格闘技の要素を併せ持つ(タックルやスクラムといった激しいアクション)
紳士のスポーツです。その激しいスポーツから身を守るために生まれたのがラガーシャツです。それがいつの日からかファッションアイテムとして世間で認知されるようになりました!!
ラガーシャツの特徴は、ボーダーなどのデザインもさることながら、やはり生地でしょう。
ヘビーウェイトコットンを使用するラガーシャツは、頑丈さはもちろん肌になじみやすい着心地もナイスでスタイリングするにはこの上ないアイテムです。さらにフェアープレー精神を重んじるラグビー(ONE FOR ALL ALL FOR ONE=一人はみんなの為にみんなは一人の為に)
ならではの付属品がラバーボタンです。ラバーボタンはクッション性があり、競技中にお互いを
きずつけないために考案された樹脂性のボタンです。このように決まった使途からできた機能性がデザインへとファッションアイテムになり、楽しめるのがラガーシャツの本当の魅力であり
ポイントです。そういったルーツを踏まえつつ服を手に取ればいっそうおしゃれを楽しめますよね!!(はっきり言っておしゃれ泥棒です!!)RHYTHMではRUGBYのラガーシャツを強力に展開していますので(と言っても数は少なくなって着ましたが・・・・)一度イギリス紳士のユニフォームを体感しにお越し下さい!!ONE FOR FASHION ALL FOR FASHION!!

左から R.L RUGBY HOODY  RUGBY SHIRTS         ¥19740-
     R.L RUGBY BORDER RUGBY SHIRTS          ¥14490
     R.L RUGBY BORDER RUGBY SHIRTS          ¥14490-
e0141649_2595791.jpg

e0141649_361682.jpg

e0141649_364363.jpg


# by rhythm-fukuoka | 2008-03-01 03:04 | 商品の紹介
2008年 02月 29日

PINS!!!!PINS!!!!PINS!!!!

皆さん何かしらの缶バッチを買った事、もらったことがあるでしょう。そんな缶バッチのお話です。もともと缶バッチがファションの一部になったのは、「GOD SAVE THE QUEEN」でおなじみの70年代UKのパンクバンドSEX PISTOLSのカリスマ シド・ビシャスがレザージャケットに鋲と同じようにカスタムしたのが始まりと思われます!!シドと言えばヴィヴィアンウエストウッドにセディーショナリーズのTシャツ、タータンチェクのボンテージパンツにジョージコックスのラバーソールといったITEMの流行発信源で希代のカリスマですよ!!自分も若かりし青春時代を思い出します!!そのような人がもたらした缶バッチ。その流れからROCK系に始まり今ではいろいろなジャンルのSTYLEで缶バッチを見る事ができます!!RHYTHMではそんな缶バッチをジャンルレスでセレクトしています。例えばRALPH LAUREN RUGBYの物(これは全米の店舗では非売品です)レコードやさんの物、政治的指導者の物など・・・・・。とりわけRUGBYの物は中々のレア物です。イギリスからアメリカへそして我がJAPANへ。CAPなどにカスタムしてポイントを作るのもよしJKTのすそにしれ~とつけるのもよし、もちろんカバンにONするもよしそれぞれの思考で活躍させて下さい!!意外と直感とセンスが試されるITEMです!!(プレッシャー)
缶バッチされど缶バッチです。

BIG ¥525- SMALL ¥315-


e0141649_2263232.jpg

# by rhythm-fukuoka | 2008-02-29 02:30 | 商品の紹介